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話題のセーラー服おじさん!セラー服を着た切っ掛け・職業を公開!! [芸能]

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およそ女子高生には見えない51歳の男性。

3年前にセーラー服を着て街へ出たことから人生が一変したみたいです。

セーラー服おじさんと一緒に写真を撮れば幸運になれると都市伝説的な話も聞いたことありあます。

「セーラー服おじさん」の本名は「小林秀章」さんと名前だそうです。平日は大手企業で働くエンジニアとのこと。

エンジニアだったんだww

週末にセーラー服姿で渋谷や新宿を歩けば、道行く人に呼び止められ写真撮影をせがまれる日常だそうです。
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そもそもいったい彼は何者なのか??

落ち武者のような白髪に、編み込んだ仙人のようなヒゲ。

セーラー服姿で早稲田塾のCM動画に出演した「セーラー服おじさん」さん。

小林さんにプロフィールを聞いてみた。

早稲田大学の理工学部数学科に入学し、修士課程を経て印刷会社へ。平日は画像処理ソフトウェアのエンジニアとして働いている。

セーラー服を着て初めて街へ出たのは2011年6月。神奈川県のラーメン店の「30歳以上でセーラー服を着て来店したらラーメン一杯タダ」という企画がきっかけだった。

花見の席で着てみたり、東京ビッグサイトで開かれたアートイベントで着てみたりという経験はあったが、着たまま外出するのは初めてだった。
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ラーメン店に行ったときのことを、こう振り返ってます。

「結局、自分への言い訳が必要だったんだと思います。ラーメンを食べに行く目的があってのことなんだ、と。人に聞かれたら、ちゃんと答えが用意してあるんだ、と。必死に自分を説得してました」

セーラー服を着て街へ出たい、という欲求を自分の中で正当化する口実だった。

やってみると、何も起きなかった。改札を通るとき、駅員は何も言わなかった。電車に乗っても、みんな普通で波風は立たなかった。

こんなにスルーされるのか? これが都会なのか?と驚いた。

これを機に裁判を傍聴してみたり、セーラー服でフランスや中国に行ってみたり。活動はどんどん広がっていったみたいです。

夏服3着と冬服2着を着回している。ところで、なぜセーラー服なのか?

「ただ、カワイイものを着たいだけなんです。セーラー服ってカワイイという記号の組み合わせで出来ているんです。私は女性になりたいわけではありません」

その後、「会うと幸せになれる」という都市伝説が生まれ、記念撮影を求められるようになった。

「自分でカメラを持ち歩かなくても、家に帰ってからネットで検索すれば写真が確認できるんです。便利でしょ」
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自宅に戻ると、「セーラー服」「おじさん」といったキーワードを組み合わせて自分のことを検索する。自らへの評価や非難を確認する行為は欠かさない。

撮影を求められると手を広げたり、招き猫のようなしぐさをしたり。最初はぎこちなかったそうだが、「カワイイ」と言われ続けることで様になってきたという。

「専門用語で『ピグマリオン効果』といいます。人は周囲の期待したとおりのものになっていくというやつです。みなさんもかわいくなりたかったら、まわりの人から「カワイイ」って言ってもらえばいいんじゃないかと思います」とコメントしたみたいです。

人は見かけで判断してはいけないってこのことなんですね。

これからも活動応援してます。


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